
オランダのピアニスト、ユップ・ベヴィンの音源。これまでの音源同様、非常に儚げな美しさが素晴らしい。暖かみとデチューン感のある音色と柔らかな陰鬱さが素晴らしい。ストレスがなく入ってくる。メロディが明るすぎると胸ぐらを掴まれるような疲労感があるし、逆に暗すぎると派手すぎて、それはそれで良いのだけど少し疲れる。本当に優しく明るくなく染み渡る悲哀のような旋律。メロディの重要性を強く感じる。朝にも寝る前にもすごくいい。
https://music.apple.com/jp/album/liminal/1853887374





